全がん協加盟施設の生存率協同調査
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   全がん協では、性・年齢分布・暦年を考慮した相対生存率を用いています。詳しくは生存率Q&Aをご覧ください。

   2007年〜2009年症例(5年生存率)、2001年〜2004年症例(10年生存率)は、エデラーI法からエデラーII法に変更して計算しております。エデラーI法は、患者集団の年齢が変化しないものとして生存率を計算、エデラーII法は、患者集団の年齢分布が変化するものとして生存率を計算しております。また、患者集団の年齢構成は死亡者が増えると変わるので、エデラーIIの方がより実態に即した生存率が計算できます。

   なお、両者の生存率は、計算方法が異なるため直接比較することはできません。また、国によって生存率の計算方法が異なる場合がありますので、他の国の生存率とも直接比較することはできません。

 5年相対生存率


2001年〜2003年全症例 2001年〜2003年手術症例 1997年〜2000年 1997年〜1999年
2007年〜2009年全症例 2007年〜2009年手術症例 2004年〜2007年全症例 2004年〜2007年手術症例

生存率のグラフはグラフ表示ボタンをクリックしてご覧ください。

全がん協部位別臨床病期別5年相対生存率
(2007-2009年診断症例)


全がん協部位別臨床病期別5年相対生存率 図
再掲1 結腸がん、直腸がんを合わせて大腸がんとした。
再掲2 肺がんは組織診断により腺がん、扁平上皮がん、小細胞がんに分け集計したが、それ以外にその他を含め肺がんとした。

 10年相対生存率


2001年〜2004年全症例 2001年〜2004年手術症例 1999年〜2002年全症例 1999年〜2002年手術症例

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全がん協部位別臨床病期別10年相対生存率
(2001-2004年初回入院治療症例)


全がん協部位別臨床病期別10年相対生存率 図
上皮内がん、粘膜内がん、臨床病期0期は含みません。
再掲1 結腸がん、直腸がんを合わせて大腸がんとした。


がんの統計

施設別生存率(2007年〜2009年 症例)は下記ボタンをクリックしてご覧ください。
施設別生存率

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